2008年03月20日

F1グランプリ ポイントシステム撤廃?

F1界のボス、バーニー・エクレストン会長は、
現在のポイントシステムをやめて、
『 グランプリ中に一番多くの勝利を挙げたドライバーを
チャンピオンに決定する』という提案を行なうことを明らかにしました。

なぜ?!今のままでも、十分盛り上がっているのに!

でも、ボスの言い分はこうです。

『 キーワードは、モーターレーシングが ”レーシング ”だということだ。
そして現在、ドライバーはリスクを冒すことを好まず、
優勝よりたった2ポイント少ないだけの2位を求めるから、
このスポーツにはオーバーテイクがあまりないんだ。
私が見たいものは、もっとも多くのレースを勝った者がワールドチャンピオンになることだ。』

これを聞くと、まぁ、確かにそうかも。

それでもいいかな?という気分になってしまった。

なぜなら、ドライバー全員が『 絶対に優勝するんだ!!』という目標をもって、
レースをしたら今よりもっと、熱くなると思えるからだ!!
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2008年03月17日

F1グランプリ 第1戦 オーストラリアGP 決勝結果

自動車レースの最高峰、F1グランプリ。


開幕戦のオーストラリアGPは大荒れだった。
出場22台中、完走扱いは8台。


注目の中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)は、
何度か接触して、ピットインをしたのでひやひやしたが、6位に入賞。
自身初のドライバーズポイント、3ポイント獲得した。


15番手からのスタートとなったキミ・ライコネン(フェラーリ)は
着実に順位を上げていった。
しかし、前のマシンをパスしようとして2回スピン、
さらにエンジントラブルが発生し、最後まで走ることが出来なかった。
でも、完走扱いの8位入賞となったので、少なくとも何もないよりはよかった。


優勝はルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)、
2位にニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)。
3位には中嶋の同僚、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ・トヨタ)が入った。


決勝順位

順位 ドライバー トータルタイム
1 L.ハミルトン 1:34'50.616
2 N.ハイドフェルド1:34'56.094
3 N.ロズベルグ 1:34'58.779
4 F.アロンソ 1:35'07.797
5 H.コバライネン 1:35'08.630
6 中嶋一貴 1:35'04.685
7 S.ブルデー 1:30'37.541
8 K.ライッコネン 1:27'55.340
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2008年03月16日

F1グランプリ 第1戦 オーストラリアGP公式予選結果!

オーストラリアGP公式予選結果
ハミルトンがポールポジション!ライコネンはトラブル!


F1グランプリ開幕戦、オーストラリアGPの予選は予想外の展開になった!


なんといっても、3強の1人である、キミ・ライコネン(フェラーリ)のマシントラブルだろう。
Q3は通過していたので、16番手からのスタートだが2連覇を目指すキミには痛いトラブルだ。


あとは、フェルナンド・アロンソ(ルノー)だな。
うーん・・・マシンの出来があまり良くなさそうですね。
正直に言うと3強の1人としていたので、申し訳ないが期待はずれでした。
でも、12番手スタートなので、がんばってほしい。


ちょっと盛り上がりにかけた予選だったが、
きっちりと結果を出した、昨シーズン総合2位のルイス・ハミルトン
(マクラーレン・メルセデス)は流石である。
タイムは1分26秒572で通算7度目のポールポジションを獲得。


同じ日本人として期待せずにはいられない、中嶋一貴。
その中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)は1分26秒891で14位につけた。
フル参戦のデビュー戦としては、十分と言える結果だ。

スーパーアグリ・ホンダの佐藤琢磨は20位。
予選では振るわなかったが、決勝では期待しているので、大和魂を見せてほしい。


※9位だったティモ・グロック(ドイツ、トヨタ)が、
アタック妨害などで10番手降格となってしまったので、
10位から19位までのグリッドが繰り上がった。


公式予選結果

順位 ドライバー チーム
1 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス
2 R.クビサ BMWザウバー
3 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス
4 F.マッサ フェラーリ
5 N.ハイドフェルドBMWザウバー
6 J.トゥルーリ トヨタ
7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ
8 D.クルサード レッドブル・ルノー
9 S.ベッテル STRフェラーリ
10 R.バリチェッロ Honda
11 F.アロンソ ルノー
12 J.バトン Honda
13 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ
14 M.ウェーバー レッドブル・ルノー
15 K.ライッコネン フェラーリ
16 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ
17 S.ブルデー STRフェラーリ
18 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ
19 T.グロック トヨタ
20 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda
21 N.ピケJr. ルノー
22 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda
posted by F1グランプリのファン at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | F1グランプリ公式予選結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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