開幕戦のオーストラリアGPは大荒れだった。
出場22台中、完走扱いは8台。
注目の中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)は、
何度か接触して、ピットインをしたのでひやひやしたが、6位に入賞。
自身初のドライバーズポイント、3ポイント獲得した。
15番手からのスタートとなったキミ・ライコネン(フェラーリ)は
着実に順位を上げていった。
しかし、前のマシンをパスしようとして2回スピン、
さらにエンジントラブルが発生し、最後まで走ることが出来なかった。
でも、完走扱いの8位入賞となったので、少なくとも何もないよりはよかった。
優勝はルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)、
2位にニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)。
3位には中嶋の同僚、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ・トヨタ)が入った。
決勝順位
順位 ドライバー トータルタイム
1 L.ハミルトン 1:34'50.616
2 N.ハイドフェルド1:34'56.094
3 N.ロズベルグ 1:34'58.779
4 F.アロンソ 1:35'07.797
5 H.コバライネン 1:35'08.630
6 中嶋一貴 1:35'04.685
7 S.ブルデー 1:30'37.541
8 K.ライッコネン 1:27'55.340
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