2008年03月16日

F1グランプリ2008 台風の目となるドライバー

2008年のF1グランプリの台風の目となりうるドライバーを紹介します。


まずは、王者ケケの子、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ・トヨタ)

彼は、2005年にF1への登竜門とされるGP2で初代チャンピオンになりました。

中島一貴にとっては、チームメイトにして最大のライバルといえるでしょう。


次は、伝説の王者ピケの血統(フジテレビより)ネルソン・ピケJr(ルノー)

ピケJrは2006年のGP2でランキング2位でした。

2位になってしまったのは、ルイス・ハミルトンがいたからですね。

実力は十分にあると思うので、グランプリを盛り上げてほしいと思います。


そして、第3代のGP2王者 ティモ・グロック(トヨタ)

GP2で活躍した人は、どの人もすばらしいので、
ティモ・グロックも期待していいと思います。


最後は、我が日本の期待の星、中嶋一貴。

日本人初のF1ドライバーとなった中嶋悟の息子。

なぜか、いままでの日本人とは違った印象だ。

強気な言葉は使わず、控えめだが確実に一歩ずつ成長している。

日本人初の優勝も夢じゃない。

期待しておるぞ!


以上、台風の目となるドライバー達の紹介でした。
posted by F1グランプリのファン at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | F1グランプリのガイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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